TOBAN DRIVING CLUB バイクのことなら二輪科へ 東幡ライディングクラブ TRC

課題の紹介・ポイント

安全なライダーとなるために、様々なコースにチャレンジしていただきます。

踏切

少しのミスが大きな事故につながります。
少し傾斜になっているので、発進の練習にも役立ちます。
一時停止→ 左右確認→ 踏切内で止まらない、ギアチェンジしない。

坂道

半クラッチの位置をしっかりとつかみましょう。
前輪ブレーキではアクセル操作がしにくいので、
後輪ブレーキで下がらないようにします。

Sコース

タイム制限はなく、低速でバランスをとりながら通過する。
運転姿勢(ヒザをしめる、腕の力を抜く)
目線(近くばかりを見ない)は最大のポイントです。

クランクコース

タイム制限はなく、低速でバランスをとりながら通過する。
Sコースよりも角度がきつく、ゆっくり通過するので、
よりバランスが求められます。

スラローム

スロットル(アクセル)を使いながらジグザグに避ける。
まず最初はゆっくりの速度で、ハンドルを切ってバランスをとりましょう。

大型二輪・・・7秒以内
普通二輪・・・8秒以内

急制動

指定された位置からブレーキをかけて、短い距離で
安定した停止ができるようにする。
練習のポイントは色々あります。

 ① 速度を保つ
 ② 危険の少ない安定したブレーキを使う



一本橋(直線狭路コース)

幅30cmの平均台から落ちないように。
まずは落ちないスピードを選びましょう。
ヒザをしめ、ハンドルを切ることでバランスをとります。
通れるようになったら、後輪ブレーキや半クラッチで低速に挑戦しましょう。

 大型二輪・・・10秒以上
 普通二輪・・・7秒以上
 小型二輪・・・5秒以上




波状路

立ち姿勢で通過する。
大型二輪のみ。
5秒以上で通過します。
重心を上げ、バイクと一体となりバランスをとりましょう。



応用走行

全体を通しての復習になります。


白紙のコース図です。
練習用としてお使いください。